なぜ L.E.A.D.?
創造力、思いやり、そして仲間との
つながりを通して、子どもたちは、よりよい世界をつくるヒーロープレナー(Hero-preneur)としての自分に気づきはじめます。
L.E.A.D.のちがい
いま、日本に必要なリーダー像とは。
未来への答えは、今この瞬間、子どもたちの中にあると私たちは考えています。彼らはすでに、よりよい未来をつくるための創造力・共感力・好奇心を持っています。必要なのは、探究できる場、何かを形にする道具、そしてその可能性を信じてくれる大人の存在です。
リーダーシップは「教える」ものではありません。 内側から「引き出す」ものです。
スタートは、ビジネスプランやアプリではありません。まず向き合うのは、その子自身の「アイデンティティ」です。
商品をつくる前に。アイデアを発表する前に。チームを率いる前に。
L.E.A.D.では、まず「自分をリードする力」を育てることから始めます。その土台があるからこそ、すべてのミッション、プロジェクト、そして社会に働きかけるアクションに、本当の意味が生まれるのです。
Hero Labでの学びのステップ
子どもたちは、まず以下のことを体験します:
- 自分の価値観・性格・動機を発見する
- 自信・折れない心・伝える力を育てる
- 思考のクセが行動に与える影響を理解し、それを整える方法を学ぶ
この「自分の土台づくり」ができてはじめて、次のステップへと進みます:
- 起業家的思考と倫理あるイノベーション
- 多様性と相互尊重に基づいたチーム協働
- SDGsと連動した実社会の課題解決
L.E.A.D.
5つの基本理念
ヒーロープレナーが育てていく、五つの「力」
Nagareyama L.E.A.D.には、すべての学びとなる
五つの大切な力があります。
それは、レッスンやプロジェクト、そして子どもたちの
成長の旅を、やさしく導いてくれるものです。
この力は、ただ言葉で伝えるだけのものではありません。
毎日の中で実際に身につけ、
選び取り、ともに伸ばしていく力です。
創造する力
想像力は「力」。そしてすべてのはじまり。
L.E.A.D.では、デザイン・ストーリーテリング・
課題解決の学びを通して、自分のアイデアを
カタチにする力を育てていきます。
創造力は「できない」をこえて、
「こんな未来があったらいいな」をつくる
第一歩となります。
思いやる力
本当のリーダーは、人の声に耳を傾け、
気づき、行動します。
L.E.A.D.では、プロジェクトを通して
「やさしさは人を動かす力になる」ということを
学んでいきます。
思いやる力は、弱さではなく、強さです。
まわりの人の困りごとに気づき、そっと手を差し伸べられる。そんなリーダーへの一歩を、ここから育てていきます。
挑戦する力
「勇気」とは「それでもやってみる」こと。
自分の意見を伝えること。リスクを取ること。失敗から学ぶこと。L.E.A.D.での体験を通し、子どもたちは実感していきます。
本当の勇気は「恐れがないこと」ではなく、
「恐れながらも一歩踏み出すこと」。
大きな一歩ではなくても、ひとつずつ挑戦を重ねることで、確かな成長へとつながります。
協力する力
よいアイデアは、
「いっしょに育てる」ともっと強くなる。
Hero Labでは、協力して考え、ゆずり合いながらチームでリードする力を学ぶことができます。
協力する力は「一人でがんばる」ことではなく、
「みんなで高め合う」ことの大切さを教えてくれます。
動く力
アイデアは大切。
でも「行動」があってこそ、現実が動き出す。
L.E.A.D.では、子どもたちがアイデアを発表し、形にして試しながら、身近な課題に向き合っていきます。
考えるだけで終わらず、「やってみる」ことで
世界が少しずつ変わっていく—その実感を、自分の力でつかんでいきます。
創造する力
想像力は、「力」。そしてすべてのはじまり。
L.E.A.D.では、デザイン・ストーリーテリング・課題解決の学びを通して、
子どもたちは自分のアイデアをカタチにする力を育てていきます。
創造する心は、「できない」をこえて、
「こんな未来があったらいいな」をつくる第一歩です。
思いやる力
本当のリーダーは、人の声に耳を傾け、気づき、行動します。
L.E.A.D.では、共感を大切にしたプロジェクトを通して、
「やさしさは、人を動かす力になる」ということを学んでいきます。
思いやる力は、弱さではなく、強さです。
まわりの人の困りごとに気づき、そっと手を差し伸べられる
そんなリーダーへの一歩を、ここから育てていきます。
挑戦する力
「勇気」とは、「それでもやってみる」こと。
自分の意見を伝えること。
失敗をおそれずに一歩ふみ出すこと。
L.E.A.D.では、子どもたちがこう気づいていきます。
本当の勇気は、「こわくないこと」ではなく、「やってみること」。
一歩ずつ、自分のペースで挑戦しながら、大きく成長していきます。
協力する力
よいアイデアは、「いっしょに育てる」ともっと強くなる。
Hero Labでは、子どもたちが協力して考え、ゆずり合いながら、チームでリードする力を学びます。
協力する力は、「一人でがんばる」ことではなく、
「みんなで高め合う」ことの大切さを教えてくれます。
動く力
アイデアは大切。でも、「行動」があってこそ、現実が動き出す。
L.E.A.D.では、子どもたちがアイデアを発表し、形にし、実際に試してみることで、
身のまわりの課題に向き合います。
考えるだけで終わらず、「やってみる」ことで世界が少しずつ変わっていく——
その実感を、自分の力でつかんでいきます。
この5つの力は、それぞれつながり合って、
子どもたちの学びを支えています。
創造する力が可能性の扉をひらき、
思いやる力人と人とをつなぎます。
挑戦する力が前へ進む勇気をくれ、
協力する力がみんなを引き上げてくれます。
そして、動く力がそのすべてを
「本当の体験」に変えていきます。
この5つの力が、ヒーロープレナーの旅の土台になります。
日本のために設計し、
世界と響き合う
日本の教育がめざす新たな方向性と国際的なコミットメントは、
L.E.A.D.の学びの環境にそのまま反映されています。
L.E.A.D.は、未来をつなぐ
パイプラインを築いています
私たちのプログラムは、日本政府が掲げる国家的な方針と
連携しており、日本を世界的なリーダーとして牽引するための、
強固な起業家エコシステムの構築・維持を目指しています。
現在、既にデジタル庁の設立、福岡県・福井県などの
起業支援特区、外務省によるSDGs関連の施策・インセンティブ
など、さまざまな国家的取り組みが進められています。
しかし、こういった取り組みを最大限に活かすために
欠けているのが、「次世代人材のパイプライン」の構築です。
日本のために設計し、世界基準とつながる。